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ゆたかな文化にふれる

創作太鼓

さまざまな体験がゆたかな感性を育みます。

とねの会こども園では、さまざまな文化行事や活動に取り組んでいます。四季おりおりの日本の文化にまつわる活動をしたり、英語あそびなどを通して異文化にふれたりすることで、子どもたちのみずみずしい感性を育んでいきます。たくさんの活動の中から、代表的なものをご紹介します。

茶道

創作太鼓

とねの会こども園では、子どもたちによる和太鼓演奏を毎年行っています。4歳児クラスの後半になると、まず基礎的な打ち方を教わり、5歳児クラス(ばんび組)の夏頃から本格的な練習を始めます。子どもたちは小さいころからお兄さん・お姉さんたちが太鼓を演奏していることを知っているので、夏の運動会が終わると「太鼓がやりたい!」と自分たちでどんどんアピールするようになり、家でもお箸で練習するほど楽しく取り組んでいます。毎年12月頃にはお揃いの衣装を着て、イオンモール羽生専門店街のステージでその成果を披露しています。

英語あそび

あそびを通じて英語に触れることで、異文化を身近かなものに感じていきます。外国人の先生による英語あそびを通して、豊かな表現力や柔軟な心を養います。英語を教えこむ、勉強する、ということではなく、歌やダンスなどから無理なく自然な形で楽しんでいます。

茶道

形から入ることで、心が育ちます。表千家の永沼先生をお招きして、茶道を体験します。庭の井戸で手洗いをし、玄関を入り、かけじくを眺め、お菓子や抹茶をいただきます。日本のしきたりや古くからの文化にふれることを大切にしています。

日本の行事と食文化

ひな祭り、七五三、十五夜、といった季節の行事を大切にしています。ひな祭りでは甘酒を飲んだり、十五夜では手作りのおまんじゅうを食べたりします。こうした季節の行事を通して、とねの会こども園ならではの豊かな食体験の機会を多く設けるようにしています。

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