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人とかかわる力を育てる

異年齢縦割り保育

日々の積み重ねで、ちいさな心にやさしさを育みます。

保育の世界では、年齢の異なる子どもたちが一緒に活動をすることで、お兄さんやお姉さんへの尊敬や憧れの気持ちが生まれたり、年下の子の面倒を見るといった「他者をいつくしむ心」が育まれると言われています。このような異年齢縦割り保育と呼ばれる活動を、とねの会こども園では自然なかたちで取り入れています。

祖父母会

園周辺のお散歩では、5歳と2歳、3歳と4歳の子どもたちがそれぞれペアになって手をつなぎ、仲良く歩きます。全員が集合するまでの朝の時間は、年齢に関係なく同じ空間で一緒に遊びます。このような活動を通して、小さな胸にも、まわりの人を思いやる気持ちがしっかりと育まれていきます。卒園式では、在園の子どもたちの目にはいっぱいの涙が浮かび、お兄さん・お姉さんと抱き合って別れを惜しむ光景が見られるようになりました。

祖父母会

年に1度の祖父母会では、子どもたちが招待状を書き、おじいちゃん・おばあちゃんへ送ります。会の前日には野菜を切るなどの食材の準備をし、当日は昼食の配膳まで自分たちで行います。子どもたちの大きな成長を実感するひと時です。

子ども夏まつり

夏まつりでは、お父さまの有志の方を中心に、やぐらやお神輿の組み立てなどへのご協力をいただいています。普段はお仕事の都合などでなかなか園に来れないお父さまも「この時ばかりは!」と参加され、育児を楽しむパパ友コミュミケーションの良い機会にもなっています。子どもたちは、こうした親同士のコミュニケーションにも、学んでいるのです。

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