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学ぶ姿勢を育てる

「育つ力」

「自分で育つ力」をサポートします。

とねの会こども園には、子どもたちの保育環境づくりに対して、一つのモットーがあります。それは、お子さまが本来持つ「育つ力」をサポートすることであり、押し付けの保育はしないということ•••。つまり、私たちの保育理念「子どもの育ちと地域の子育てを支援する」ことです。

静かに集中して遊ぶ

室内遊び

室内遊びでは、「静かに集中して遊ぶ」をテーマに、モンテッソーリ教育の考え方を取り入れました。自分で選んだ遊びを納得するまでやり切る、という自主性を育むことを大切にしています。朝の登園時やお迎えを待つ間にさまざまなモンテッソーリ教具で遊んだり、手作りの教材を使って文字や数遊びをしたり、年長さんではカレンダー作りなどをして、7進法のイメージを感じ取っていったりします。

屋外の活動

屋外の活動では、子どもたちの「感覚の発達」を心がけています。運動会では肌への負担や影響を抑えるため、石灰の線を最小限にします。自分の立つ位置や、お友だちとの距離感、手をつないで輪になるなど、お子さま自身の感覚が自然と成長していくようにしています。

こうした活動を取り入れるようになってから、外来の歯医者さんからは「みな静かでいい子ですね」、運動会では小学校の先生から「人のお話しをしっかりと目を見て静かに聞くことができますね」と称賛されています。園で開催した約1時間半のジャズコンサートでも、騒ぎ立てることなく、みんながリズムに乗って演奏者とともに楽しく過ごしました。

こうした豊かな子どもたちのみずから「育つ力」をサポートするため、私たち職員は全員が一体となって取り組んでいます。

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