おもちつき

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年1回目のブログでは、12月21日に行ったおもちつきの様子をご紹介します。

園庭に「かまど」と「せいろ」が登場し、薪を燃やしてもち米を蒸すところから、保育園の「おもちつき」は始まります。

昔ながらの杵と臼で、たくさんのお餅をつくことができました。子どもたちも、小さな杵で一生懸命つきました。

DSC02005

ついたお餅は、「お雑煮」と「きな粉もち」にして、みんなで美味しくいただきました。

DSC02009少し緑がかったきな粉は、年長組の子どもたちが育てた青大豆で作った「うぐいすきな粉」です。

近年ではおもちつきをする家庭は減りましたが、当園では日本の伝統文化「餅つき」を子どもたちに伝えていきたいと思います。

 

 

 

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