どんぐり・落ち葉・などで遊びました

今日は、ひばり・めだか・ばんびでグループをつくって

園の周りにどんぐりを探しに行きました。

帰ってきてから

園庭で、みんなで、どんぐり・落ち葉などを組み合わせて遊びました。

 

 

お散歩に出る前にみんなで集めておいた落ち葉を使いました。

 

  

紙コップ・カプセル・パック・新聞紙なども使いながら各々自由にものを創りました。

どんぐりを転がして試してみております。

(↓「ぼくも使わせて」「いいよ」と言い合って一緒にどんぐりの行方に興味を示しながら待っている様子/ばんび・満5歳児)

不確実性のある動きに興味がでるものですが、

次に、「自分でこういう風に転がしてみたい!そのためにこうしてみよう!」というようになったら自分で創る転がしコースを試させてあげたいと思いました。

 

↓ 「どんぐり卵!」とうれしそうに見せてくれました(ひばり・満3歳児/発想の天才)

 

↓どんぐりの皮をむいてパックの上にのせて喜んでいました(ひばり・満3歳児)

硬くて爪を使っても、むけないどんぐりを、「むいて~」と言っていたところ

ばんび・満5歳児のおねえさんが、↓のように、「こうやればいいんだよ」

と言って、踏んで引きずれば、むけることを見せてくれました。

(写真は真似してやってみてる様子/伝えられた知恵を実践してみた瞬間)

 

大人がかわりに皮をむいてあげたり、こうしなさいと指示したりするより

はるかに”協調性や自分でやってみようとする意欲が育つ”という点においては意味があることではないでしょうか。

 

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