海外研修報告

シアトルに海外研修に行ってもらった先生から報告がありました。

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普段は当たり前と思っていた日本のきめ細やかな部分も知ることができたそうです。

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報告してくれた先生は、アメリカ(シアトル)の乳幼児から個として自律を促す関わりに触れて、自分が関わるこどもたちには、自分の気持ちや意見をしっかり持って、伝えることができる人になって欲しい、そのためには、こどもがやりたいことをやりたいようにさせてあげることが大事なのかもしれないと感じたそうです。

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とねの会こども園に来てくれているこどもたちが、大人になった時に、おもてなしの心(気づかい)や相手の気持ちを汲み取って協力し合えたり、創意工夫で物事を粘り強くより良くして行ける日本人の良さを持ちつつ、主体的、能動的に行動でき、アイデアで課題を乗り越えて前進することができるような姿勢も持てるようになるには、乳幼児期にどのような環境が必要なのでしょうか。

そのための方法を工夫して考えてみるヒントになったかもしれません。

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